【営業女子】辛いと感じる理由と楽しいと感じる瞬間

こんにちは、YUKAKO(Twitter@__yyy__u)です。

私の本業は営業職なので、今回は女性営業の大変さと楽しいと感じる瞬間についてまとめようと思います。

ちなみに、私は「営業しんどい…」と毎月言ってるタイプのポンコツ営業です。
毎月の数字のプレッシャーで白髪が増え続けています(悲しいけど事実…)

そんな女性営業のリアルをお伝えしようと思います!

目次

辛いと感じる理由

-目標数字がモチベーションになりにくい

性差について言及することは避けたいですが、「数字」をモチベーションにできる人は男性の方が多いそうです。

しかし営業職は誰でも目標数字を達成する必要があります。営業職だと管理職が男性のことが多いため、目標数字へのモチベーションがギャップとして感じられる瞬間があります。

逆に女性営業がやりがいを感じる瞬間は後述しますが、「感謝された時」など感情に由来することが多いです。 

-体力がもたない

身体的・精神的どちらも大変なのが営業職です。

外回りや商談で体力を使うのはもちろん、テレアポで断られ続けたり、顧客から理不尽に怒られたりすることで精神的も疲れます。

私の場合1日3件以上の外出予定があると、かなり身体が疲れてしまいます。
また、ヒールを履いて営業をしなくてはいけない場合は脚の疲労が尋常じゃないです。。

・常に数字のプレッシャーがあること
・成績が出せないと居場所がないこと
などもきつく感じやすい理由の1つです。

-ロールモデルがいない

私の会社は比較的女性営業が多いですが、それでも女性が営業隊の管理職になることはかなり珍しいです。
営業を続けてる女性が少ないのです。

ハードワークであることが多い営業職は、女性のライフイベントに適応しづらいです。
女性営業職の多くは、3~5年経つと営業から離れて事務職へ異動するケースが高いです。

営業として残っている女性はパワフルでスーパーウーマンのことが多く、「そういう人と比べて自分は営業として今後もやっていけるのかな…」と感じる方は多いと思います。

正直私も今の会社で営業職を続けられる気がしていません。
今後ライフイベントがあった場合、体力・精神的にもたないかなと感じています。

でもだからこそ、
体力と自由のある20代の今、営業職として頑張ろう!と思っています。

楽しいと感じる瞬間

-取引先に感謝された時

数字の達成も嬉しいですが、やはり「ありがとう」って直接言われた時が1番嬉しいです。
その一言で自分がやってきたことを肯定出来る気がします。

他にも「いつも助かってます」みたいこと言われるとちょろいのでテンション上がります。

-チームに貢献できたと感じる時

私は自分1人の力でやってやる!というタイプではなありません。だからこそ、チームの一員として貢献出来た時に嬉しく感じます。

特にチームリーダーが凄く出来る人で尊敬してるので、リーダーのために頑張ってると言っても過言ではないです。

ちなみに同じ課の女性営業の先輩も「自分の為ではなく、リーダーのために仕事してる」って言っていました。
仕事は辛いですが、良い上司に出会えて良かったです。

まとめ

営業職は大変な部分もありますが、辛いことだけに目を向けないようにすれば嬉しい瞬間もあります。

ただ、やはり体力・精神的に負担がかかる仕事ではあるので女性が長く続けるにはかなりの根性が必要だと思っています。

ストレス発散やモチベーション管理を意識して、頑張っていきます!

それでは、また次の記事でお会いしましょう♡

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる