【生命保険】保険はすぐ解約すべしという意見に物申す!「じぶんの積立」と「生前贈与のための保険活用」について

こんにちは、YUKAKO(Twitter@__yyy__u)です。

両学長さんなどYouTuberの方の影響で、投資や資産形成に興味を持つ人が増えてきました。

一方で、「生命保険は無駄」という思考が流行っているように思えます。
その考え方って危険じゃない?

用途に合わせた生命保険の使い方がもっと広まってほしいと思います。

今回は、私が加入している保険について一部ご紹介、そして生命保険を使った税負担軽減についてお話しします。
※保険加入を勧める記事ではありません。加入については自己判断でお願いいたします。

目次

明治安田生命「じぶんの積立」

まず1つ目。資産形成にオススメな積立型生命保険です。

・解約時の返戻率、満期時の受取金はいつでも100%以上!
・加入要件なし
・保険料のお払込みは5年間で終了(保険期間は10年)
・毎月一口5,000円から積み立て可能

メリット

保険料払込期間は5年間で、保険契約期間は10年です。
契約満了前に途中解約しても払込保険料100%返ってきます。
さらに、10年満期後の返戻金103%で保証されています。

投資信託の運用益に比べるとリターンは低いですが、生命保険料控除に使えるので税金を減らす目的で契約する方が多いそうです。

生命保険料の支払総額が8万円/年を超えていない方は、生命保険料控除で税制メリットを受けることが出来ます。

生命保険として条件がかなり良く、明治安田生命に勤めている友人も「この保険は良い!」と言っていました。

管理人

利益が出ない保険なので明治安田生命の社員は加入出来ないらしいね

デメリット

デメリットとしては、対面販売のみというところですね。
契約の際に会う生保営業さんが他の商品を勧めてくる可能性もあります。
私も医療保険を勧められましたがきっぱり断りました。

他の保険商品に加入するつもりはない旨をしっかり伝えれば大丈夫です。

日本生命「ミライのカタチ 終身保険」

こちらは父親からの生前贈与のために加入しています。
どうやらニッセイのミライのカタチシリーズは高いらしいです。(自分調べ)

なので「この保険を説明する」というより、「保険を使った生前贈与」について説明したいと思います。
一概に保険を否定するのではなく有効的な使い方を知る機会になると嬉しいです!

生命保険を使った生前贈与

父親が子どもに現金を贈与し、それを保険料にして生命保険に加入する方法です。

管理人

契約者は子、被保険者は父親、保険金の受取人が子という契約だよ

相続財産から生前贈与額分を減らすことができます。

子どもは親が亡くなったときに保険金を受け取りますが、契約者は子どもなので、この保険金は所得税の一時所得になります。所得税の一時所得は(総収入−その収入を得るための費用−特別控除額)で、保険料掛け金は費用になるため、負担する税額は低くすみます。

このように保険を活用した生前贈与は、税負担軽減に役立ちます。

注意点

子ども名義で生命保険に加入して親が保険料を支払っただけでは、贈与と認められません。

生命保険を使った生前贈与をするにあたって、わたしの家族は以下の3点を行うよう気をつけています。

毎年贈与契約書を交わす
税理士さんの助言を元に親が作成して、子どもがサインしています。

贈与額をあえて110万円以上にする
贈与額を110万円でなく111万円以上にして、あえて贈与税を発生させて贈与税申告書を作成しています。

自分(子ども)が生命保険料控除を受ける
親が控除を受けると贈与ではないと判断されてしまう可能性が高く、私自身で控除を受けています。

まとめ

今回は私が加入している生命保険についてまとめてみました。
「じぶんの積立」は特に若い世代を中心に広まっています。生保に加入していない方で控除使いたい方はチェックしてみてもいいかもしれません。

また、私は生命保険をきっかけに相続や贈与について関心を持ち、FP2級も取得しました。
このブログを読んでる方は20〜40代が多いので、一度相続について親と話すことをオススメします。

それではまた次の記事でお会いしましょう!💕

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