【社会人2年目】住民税いくら引かれるか計算してみた

こんにちは、YUKAKOです。

ここ最近友人から「住民税ってどれくらい引かれる?」と質問を受けたため、自分の住民税額を計算してみました!

ふるさと納税をしていなかった場合との住民税の差も計算してみたので、是非参考にしてください。

こんな人に読んでほしい

・社会人2年目の方
・学生や社会人1年目で住民税について知りたい方

目次

住民税について

住民税

行政の維持・管理のための税金。一定以上の収入がある人は納税義務が発生します。会社員の場合は給与から天引きされます。

住民税を納めるのは「前年中に一定以上の所得がある人」です。

住民税は前年の所得に対して課税計算され、その年の6月から翌年5月にかけて、12回に分割して納税します。

住民税で手取りが少なくなる

前年の所得がないであろう社会人1年目は住民税が天引きされていません。
しかし、前年の所得がある社会人2年目には住民税が課されます!

今までの月給に住民税が天引きされるため、多くの場合は1年目より2年目のほうが手取りが少なくなります。

覚えておくポイント

・住民税の納税義務は2年目から発生します
・給与から天引きされます
・住民税が引かれ始めるのは2年目の6月からです

いくら引かれるか計算してみた

計算方法

納付する住民税の額は自治体から送られてくる決定通知書で知ることができます。
(毎年5月ごろに発送されます)

住民税の目安は事前に自分で計算することができます。

管理人

計算サイトを使って算出してみよう!

「住民税計算サイト」と検索してみると複数サイトが見つかるので、その中で1つ選んで計算していきます。

準備したもの

・源泉徴収票
・ふるさと納税及び寄付金の領収書(ふるさと納税や対象団体へ寄付した方限定)

私が入力した項目はこんな感じです。

■給与(税込年収):
源泉徴収票にある「支払金額」という欄の金額です。
私は去年の税込年収は2,236,817円でした。(4月〜12月の9ヶ月分)

■所得控除:
医療費控除、生命保険控除など様々なさまざまな種類があります。源泉徴収票を見ながら当てはまるものだけ入力しましょう。
私の場合は生命保険控除(43,944円)、介護医療保険控除(3,944円)のみでした。

■寄付金控除
ふるさと納税及び地方公共団体、特定公益増進法人への寄付をした場合のみ入力しましょう。
私は、ふるさと納税(13,000円)、NPO団体への寄付(5,000円)が対象になります。

計算結果

都民税 37,100円/年
区民税 57,200円/年
住民税合計 94,300円/年

こんな結果になりました!

そしてこれを12ヶ月で割ると、
94,300円÷12ヶ月=7,858円。

約8000円ほど毎月の給与から天引きされそうです。

2年目に入って昇給なかった私からするとこの金額は大きい…ぴえん😥

ふるさと納税が住民税にどれくらい影響を与えるか

今回私は生命保険控除や寄付金控除があったため、上記の金額になりました。

もしふるさと納税(とその他の寄付)や、生命保険加入していなかった場合、どれくらい支払う住民税が違っていたのか計算してみました!

■各種控除あり
住民税合計 94,300円/年

■寄付金控除なし
住民税合計 105,000円/年
(差額:105,000円-94,300円=10,700円)

■生命保険・介護保険控除と寄付金控除なし
住民税合計 108,000円/年
(差額:108,000円-94,300円=13,700円)

ふるさと納税を行うことで、天引きされる住民税額が約10,700円減りました。そしてそこから保険控除で3,000円減り、合計で13,700円もの差額となりました。

管理人

控除のおかげでこんなにも違うなんて…!

特に「ふるさと納税をやっているかどうか」によって天引きされる住民税額に大きな変化が出ます。
今1年目や学生の方は、社会人になったら1年目からふるさと納税を行うことをオススメします!

さいごに

今回は、今年6月以降に私の給与から天引きされる住民税を計算してみました。
天引きされる金額の目安は約8000円。

1年目からふるさと納税をしていたおかげで、天引きされる金額が1万円も少なくなりました。
ふるさと納税していて良かった!

皆さんも是非試算してみて、天引きされる住民税を事前に把握しておくと良いかもしれせん。

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